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大分の女子マネが甲子園のグラウンドに 大会関係者慌てて制止


『 第98回全国高校野球選手権大会の甲子園練習が2日、甲子園球場で行われ、大分の女子マネジャーがユニホームを着てグラウンドに立ち、大会関係者から制止される一幕があった。
 大会規定では危険防止のため、グラウンドに立つのは男子のみと明記されている。甲子園練習も準じる形になるが、手引きには男女の明記がなく、ジャージーでの参加は禁止、ユニホーム着用とだけ書かれていた。そのため廣瀬茂部長は「私が勘違いしていました。彼女は一生懸命頑張ってきたので、グラウンドに立たせてあげようと思って…。本当に申し訳ありません」と女子マネジャー・首藤桃奈さん(3年)のユニホームを新調し、甲子園練習に練習補助員として参加させた。
 守備練習では慣れた手つきでノッカーへボールを渡し、約10分が経過した頃、大会関係者が気づいて制止。首藤さんは「やっぱりダメなんだと思いました。いつもやってるんですけど、甲子園ということで緊張して手が震えました」と言う。
 大分は中高一貫教育で、首藤さんはクラシックバレエを専門としてきたが、中学校の卒業式で答辞を読んだ際、「私がマネジャーになって甲子園に連れて行きます!」と宣言した。クラシックバレエの道を断念し、野球部のマネジャーに就任。1年夏に初出場を果たし、3年生になった今年、再び聖地へ戻ってきた。
 「1年生と3年生では違いますね。私的には両方とも連れてきてもらっているんですが、みんな同級生で家族みたいなものなので。プレーを見ていると心配になります」と語った首藤さん。ベストセラーとなった「もしドラ」の主人公・川島みなみをほうふつとさせる敏腕マネジャーは、ベンチから選手の動きに目を配っていた。』

大分の女子マネが甲子園のグラウンドに 大会関係者慌てて制止

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「 まっ、いろんなところに決まりってのがあるでしょうから 仕方ないですね。ただ、普段からボール出しの補助はやっていたようですので、また県大会でも同じようにやって来たようですので、"危険"に対する防御策や慣れなどは身に付いていたとも思われます。
 今後は、世論が動かして"女子可"となる可能性も出てくるのかも知れません。世論でなくて、当事者(高校野球関係者)が動かしてくれることを希望しています。

 しかし…、芸能界入りしてもおかしくないぐらい 可愛いようにも見えるのですが…。田舎の爺は老眼が進んじゃったのかな。」
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