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教室内のポスターで答え丸分かり 高知県の教員試験会場、監督者が気付く・国内・海外・政治・経済・エンターテイメント・テクノロジー・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を自分の視点で綴ります。

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教室内のポスターで答え丸分かり 高知県の教員試験会場、監督者が気付く


『 高知県教育委員会は28日、今月9日に実施した公立学校教員採用選考の「教職・一般教養」の筆記試験で、会場となった高校の教室内に問題の答えが分かるポスターが張られていたと発表した。この問題を採点対象から外し、合否に影響はないとしている。
 県教委によると、2014年に県内の行事で採択された「高知家のいじめゼロ子ども宣言」に関する設問。宣言でうたわれ、いじめをなくすため大切にする四つの「心」に該当しないものを、五つの選択肢から一つ選ばせるものだった。
 しかし試験直後、会場の一つとなった高知工業高(高知市)の10教室のうち9教室に「相手を認め、尊重する『心』」など、四つの心が全て記載されたポスターが掲示されていることに監督者が気付いた。
 県教委は受験者に謝罪の文書を送付。「今後はチェック態勢の強化を図りたい」としている。』

教室内のポスターで答え丸分かり 高知県の教員試験会場、監督者が気付く
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「 まっ、事前にどんな問題が出題されているかは会場責任者などにも知らせられていませんですからね。でも、今まで田舎の爺が受けてきた試験の会場には、ボスターはもちろんのこと机上の落書きさえもきれいに消されていたことを覚えています。会場設置者への注意事項としてマニュアルがあったとは思いますが、会場側の自覚不足が招いた不始末でしょうね。

 採点から除外すれば それでいいのでしょうかね。
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