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ほとぼりが冷めれば いいのでしょうか?・国内・海外・政治・経済・エンターテイメント・テクノロジー・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を自分の視点で綴ります。

ほとぼりが冷めれば いいのでしょうか?


『  自身や秘書の金銭授受問題で1月に辞任し、睡眠障害を理由に長期休養していた甘利明前経済再生担当相(66)が6日、神奈川県大和市で報道陣の取材に応じ、「主治医と相談の上で本日から少しずつ政務復帰させてもらうことにした。多大なご迷惑、心配をおかけしている。地元の皆様、国民の皆様に深くおわび申し上げる」などと話した。
 甘利氏と元秘書を巡っては、道路工事の補償交渉を巡って口利きをした謝礼などとして、千葉県の建設会社側から計600万円を受け取ったと週刊文春が報道。その後、甘利氏と元秘書2人はあっせん利得処罰法違反容疑などで告発されたが、東京地検は先月末にいずれも容疑不十分で不起訴とした。
 問題の建設会社側から多額の接待を受けていた元秘書に対する調査について、甘利氏は「(調査を担当している)弁護士と相談して状況をみながら再開したい」と説明した。
 甘利氏らを告発したグループなどは、不起訴を不服として検察審査会に審査を申し立てている。』

甘利氏がおわび 「少しずつ政務復帰」も

『 東京都の舛添要一知事が6日夕、政治資金の私的流用疑惑などについて、元検事の弁護士2人に依頼していた調査の結果を公表することが関係者への取材で分かった。都議会の正副議長と各会派幹事長に直接説明した後、午後4時から弁護士同席で記者会見する。
 舛添氏は改めて辞職を否定するとみられるが、開会中の都議会定例会は7日に代表質問、8日に一般質問が予定され、各会派は調査結果を踏まえて厳しく追及する見通しだ。
 舛添氏を巡っては、政治資金から家族旅行の宿泊費などを支出していたほか、公用車を使った別荘との行き来など、さまざまな「公私混同」が指摘されている。こうした問題について舛添氏は「第三者の公正な厳しい目で調べてもらう」として調査を依頼し、「指摘された全ての疑念に答える」と話していた。
 調査は1日の都議会開会に間に合わず、舛添氏は同日の所信表明で「弁護士に調べてもらっている」と繰り返し、議会側が反発していた。』

<舛添知事問題>6日午後4時に発表 弁護士依頼調査結果

『 潔白を証明しないで、不起訴処分なら復活なのでしょうか。法的に問題ないならば、道義的な問題は無視していいのでしょうか。政治家って…ずるいですね。民間人が同じようにことを実社会で実行していたら、間違いなく抹殺されますけどね。

 国会議員とか都知事と言えば…、イヤになったので言及をやめます。どうぞ国会議員や知事をやめてください。』
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