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日々の出来事

アキュセラ・インク・国内・海外・政治・経済・エンターテイメント・テクノロジー・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を自分の視点で綴ります。

アキュセラ・インク


『アキュセラは、世界中で数百万人の人々に影響を及ぼしている、視力の低下をまねく眼疾患を治療または進行を遅らせる可能性のある革新的な治療薬の探索および開発に取り組んでいる臨床開発段階のバイオテクノロジー企業です。』

アキュセラ・インク

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田舎の爺は、「株の仕組み」ってのが全く分からない素人です。
でも、その会社の実績や将来性で株価が変異することぐらいは知っています。

そんな中で ネットで目にした「アキュセラ・インク」という会社。
もともと安かった株価が 年末当たりから徐々に上がり始めたらしい。

眼科関係の新薬開発で臨床実験成功?みたいな情報があったらしく、ここ数日で7,000円/株に高騰していたらしい。
ところが、「直近5日(市場日)で、5連続ストップ安」みたいな株価下落になったようです。
(たぶんストップ安ってのは 一日でこれ以上安くはなりませんという株価だと思う。)
不思議なのが、下落開始の直前に大量売りが起きて、その後新薬開発失敗系の情報が流れたことです。
身内が売り抜けて 株価暴落前に一儲けしたんじゃないかといわれています。
そういうのは 「インサイダー」とか言って、絶対にやっちゃいけない約束なんですけどね。
やっぱり人と金が絡みますから、情報漏洩もあるんでしょうね。
1,190円まで下落してきても ストップ安で取引にならないようです。

ネットでは、4,000円台で4,000万円分の株を購入していた人が、4,000万近くマイナスになっている画像がありました。

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株取引には「現物」と「信用」とかいうのがあって、現物取引だけをやっているのならば最悪でも所持金(株価)を失うだけで借金は背負いません。しかし、信用取引ってのをやると、所持菌(株価)3倍以上の取引ができるようです。できちゃうのが危ないんですけどね。
 4,000円の株を10,000株持っていたら、4,000万円ですから、1億以上の取引ができちゃうんでしょうね。
しかし…、株価が1,000円になったら1,000万円の価値ですから、3,000万円分(信用取引でいうと9,000万円分ですかね。)不足しちゃうことになります。います。その分 手持ちの株を売って(処分して)補うらしいですが、補えきれない分は現金で補填しなけりゃいけなくなります。
 怖いですね。

 しかも、信用取引だと、持っていない株でも売ることができるようです。空売りっていうらしいのですが。
だから、高くなったらとりあえず売っておいて、安くなってからその分を買って補填すればいいようです。
よく分からないけど、これも怖いかな…。「高いから売ろう。」と空売りしても、ドンドン高くなっていってしまったら(安くならなかったら)、精算するときに破綻しちゃうわけです。

 怖いですね。
 絶対に近づけません。
 スーパーで2円安い卵を買うために、ちょっと遠くても出かけていくような貧民の爺には関係ありませんね。
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