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日々の出来事

双葉町の原発推進看板の撤去反対・国内・海外・政治・経済・エンターテイメント・テクノロジー・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を自分の視点で綴ります。

双葉町の原発推進看板の撤去反対


『 東京電力福島第1原発が立地する福島県双葉町の象徴だった「原子力明るい未来のエネルギー」と書かれた広報看板をめぐり、標語の考案者で町の撤去方針に反対している自営業大沼勇治さん(39)=茨城県古河市=が13日、現地を訪れ、「事故の反省としてこのまま保存すべきだ」と訴えた。
 広報看板は町内2カ所にあり、うち町体育館近くの標語は大沼さんが小学6年の時に考えた。看板はバリケードで封鎖され、立ち入りが制限される「帰還困難区域」内にあり、老朽化しているため、町が安全対策を理由に撤去を決定。「標語を考えたときは原発で町も生活も良くなると信じていた」と大沼さん。』

双葉町の原発推進看板の撤去反対

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「 最新のニュースでは、看板の撤去が決まったようですね。そして、保管することに。双葉町は原子力発電の恩恵を受け、東京電力から、そして国から、たくさんの補助金や雇用をいただいていたわけです。"絶対安全"ということを強調していた電力会社は、なぜ東京に発電所を作らなかったのか、関東の電力会社がなぜに東北地方に発電所を造ったのか、こんな結果になることを、彼らには見えていたのではないかと思えてなりません。」
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