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日々の出来事

テクノロジー・国内・海外・政治・経済・エンターテイメント・テクノロジー・スポーツ・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を自分の視点で綴ります。

スカパー見放題カード、今度はチューナーに?


『 スカパーやWOWOWなどの有料放送がタダで見放題になる「ブラック・カード」を販売していた男が逮捕された。このカードについては4月頃から話題になっていたので、ご存知の方も多いだろう。ヤフオクでの相場は4~6万円。安くないが、普通にスカパーを見ているなら毎月5千円くらい払っているはず。
1年足らずで元が取れる、というわけだが…今後はカード購入者も摘発される可能性があるというから、手を出さない方が懸命だろう。
 しかし、抜け道を考える連中はどこにでもいるもので、今度は中国製のBSチューナーを改造すれば見放題になる
という情報がネット上で拡散しているようだ。』

スカパー見放題カード、今度はチューナーに?

 田舎の爺も少し気になる。触手がもう少し丈夫だったら、買い求めていたかもしれない。興味としてはそそられるものである。もし…ケーブルテレビ(デジタル化されてからは、タダにチューナは存在しなくなったと記憶している。)も見られるのではないかと…。買って試したい気もするのですが、御当地には「ケーブルテレビ」そのものが存在していません。

最強のデジタルチューナー登場「ビジョンプロ-VISIONPRO-」


遠隔操作で犯罪予告を行う「BKDR_SYSIE.A」の専用駆除ツールを無償公開(トレンドマイクロ)


「トレンドマイクロ株式会社は10月18日、遠隔操作で犯罪予告を行う不正プログラム「BKDR_SYSIE.A」について、同プログラムの専用駆除ツールを無償公開したとブログで発表した。これは、同プログラムが各種報道機関において連日報道されており、社会的に大きな不安をもたらしている状況を踏まえたもの。
 本ツールは、サイトから実行ファイルのダウンロードを行い、ファイルをダブルクリックで実行することで、PC内の「BKDR_SYSIE.A」の感染有無を自動的に検出し、感染時には駆除が可能。ただし、現時点で同プログラムの大規模感染拡大は確認していないとしている。なお、同社製品ではすでに同プログラムに対応しているため、エンジンとパターンファイルを最新の状態に更新しウイルス検索を実行することで検出、駆除できる。」

遠隔操作で犯罪予告を行う「BKDR_SYSIE.A」の専用駆除ツールを無償公開(トレンドマイクロ)

 爺もダウンロードして 試してみました。「遠隔操作で犯罪予告を行う不正プログラム」なんてのが入っていたら大変ですからね。でも…、よく考えたら爺がおかしなところにアクセスしていなければ、心配いらないってことでしょうかね。

<B-CAS>有料テレビを不正視聴 ネットに書き換え方法


「 テレビの有料番組を受信したり、番組の不正コピー防止に使われている「B-CASカード」のデータを書き換え、放送事業者に金を払わずに有料番組を視聴できる方法が、インターネットで出回っていることが分かった。総務省は「コンテンツ保護の観点から由々しき事態。B-CASシステムの改廃につながりかねない問題」として調査に乗り出した。
 デジタル放送の視聴を可能にするB-CASカードは、同放送に対応する全てのテレビに付いている。不正B-CASカードは、今回のインターネットによるものとは別に、海賊版カードが数カ月前から出回っていた。
 ネット上で出回っているのは、パソコンでネットからダウンロードしたソフトを用い、テレビや録画機器などに付いている正規のB-CASカードを書き換える方法。
 正規カードで有料放送を見ようとすると、最初は一定期間の体験視聴ができるが、その後契約をしないとガードが掛かって見られなくなる。しかし視聴契約を結ぶと、テレビに付けたB-CASカードにその旨が暗号化して書き込まれ、ガードが解除される。今回の方法はカードの書き換えを可能にし、無料期間を延長することなどができる。
 総務省によると、正規カードは現在約1億5000万枚発行されている。同省は今月中旬、各放送事業者やカード発行会社に断固とした対応を取るよう求めた。同省情報通信作品振興課は「不正カードで視聴することは放送法違反であり、損害賠償の対象になる」と注意を呼びかけている。
 B-CASカードを発行しているビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ(東京)は「カード改造行為自体が損害賠償の対象になる。早急に技術的対応策を行い、不正行為の関係者を可能な限り特定の上、あらゆる法的措置を講じて厳正に対処したい」とコメントした。
 ◇B-CASカード
 テレビなどのデジタル受像機に付いており、デジタル放送の視聴防止機能を解除するもの。有料放送のBSと一部CSの場合、視聴者が各放送事業者と契約し機能を解除する必要がある。カードのICチップには暗号が内蔵され、放送局から送られてくる解除信号と暗号を組み合わせることで視聴可能になる。」

<B-CAS>有料テレビを不正視聴 ネットに書き換え方法

 ニュースになりましたね。…ということは、国民全体に知らされるわけで、寝ていた子を起こすことにならなければいいのですが…。

B−CAS:有料テレビを不正視聴 ネットに書き換え方法


「テレビの有料番組を受信したり、番組の不正コピー防止に使われている「B−CASカード」のデータを書き換え、放送事業者に金を払わずに有料番組を視聴できる方法が、インターネットで出回っていることが分かった。総務省は「コンテンツ保護の観点から由々しき事態。B−CASシステムの改廃につながりかねない問題」として調査に乗り出した。
 デジタル放送の視聴を可能にするB−CASカードは、同放送に対応する全てのテレビに付いている。不正B−CASカードは、今回のインターネットによるものとは別に、海賊版カードが数カ月前から出回っていた。
 ネット上で出回っているのは、パソコンでネットからダウンロードしたソフトを用い、テレビや録画機器などに付いている正規のB−CASカードを書き換える方法。
 正規カードで有料放送を見ようとすると、最初は一定期間の体験視聴ができるが、その後契約をしないとガードが掛かって見られなくなる。しかし視聴契約を結ぶと、テレビに付けたB−CASカードにその旨が暗号化して書き込まれ、ガードが解除される。今回の方法はカードの書き換えを可能にし、無料期間を延長することなどができる。」
B−CAS:有料テレビを不正視聴 ネットに書き換え方法

B−CAS:有料テレビを不正視聴 ネットに書き換え方法

 これは「由々しき事態」ですぞ。「B-CAS」社が、天下りのいわゆる無用の長物であったとは一部で指摘されてはいましたが、こんな方法で崩壊させられるとは…。田舎爺も無料放送さえも支配下に置かれるとは、おかしいとは思いますが、これは犯罪ですぞ。カテゴリーを「テクノロジー」にはしていますが…。
 崩壊させられてしまったシステムは、今後どうなっていくのでしょうか?

外観、スペック、速度の違いは?――「ARROWS X LTE」と「ARROWS Z」を比較する


『 「ARROWS X LTE F-05D」(NTTドコモ/富士通製)と「ARROWS Z ISW11F」(KDDI/富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製)は、キャリア違いの兄弟機ということもあってか12月17日の同日に発売された。ARROWS X LTEはXi、ARROWS ZはWiMAXを搭載し、薄型ボディにおサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、防水、HD液晶、デュアルコアCPUを詰め込むなど現行機種では機能とサービスが最も充実した“全部入りスマートフォン”として注目を集めている。発売日に在庫のない店舗が相次ぎ、現在も品切れとなっている店舗が多いようだ。富士通のARROWSブランド、そして各社の秋冬モデルの中でもフラグシップ機といえるこれら2モデルの違いについてまとめた。』

外観、スペック、速度の違いは?――「ARROWS X LTE」と「ARROWS Z」を比較する

 さて、田舎の爺は、こやつを手に入れることができるのでしょうかね。
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